ユニバーサル野球

ユニバーサル野球

ニュース・イベント

誕生と改良

2017年、特別支援学校小学部に通う野球好きの少年との出会いが、ユニバーサル野球を作ろうと思うきっかけでした。
堀江車輌電装株式会社 障がい者支援事業部 スポーツ推進課は、車いすテニス体験教室など、様々なスポーツを通して、障がい者の方々に身体を動かす場を提供しています。

「誰でも参加できる、みんなが一緒に遊べる野球を作ってみよう。」そんな思いから、試行錯誤の末、体を1㎝動かすことができればスイングできるバットを試作。
特別支援学校の子どもたちに試してもらいながら改良を重ね、ボールは投げずに、ホームベースに置いたターンテーブルで回してそれを打つ仕組みにしました。
開発に参加した子どもたちから「野球がやりたい!」「野球大好き」というビデオレターをもらい、彼らに実際の野球を少しでも感じてもらうために20分の1の野球場を作りはじめました。
2019年、試作の野球盤を作り、特別支援学校の子どもたちと試合を開催。
ウグイス嬢が選手の名前を呼びバッターボックスへ入る。スタンドからは応援ソングとともに「かっとばせー」の声援!生まれて初めて野球を体験した彼らの笑顔は参加者の心に残りました。

2020年の大会開催を目指す事となり、名前は「ユニバーサル野球」に決定。
球場もバージョン3となり、6月より新事業としてスタートしました。

企業ではダイバーシティ研修、社会貢献活動として。
自治体、行政などの方には地域のイベントや健康プログラムなど。
学校・教育現場においては体育だけではなく、道徳や総合的な学習の時間などユニバーサル野球をより多くの人に体験していただきたいと思っています。

堀江車輌電装株式会社

費用と実績

ユニバーサル野球
を開催したい方!

「ユニバーサル野球」は、地域貢献活動をお考えの企業や、
学校・教育関係の方々に向けて、レンタルを行なっています。

料金表
教育機関 ¥140,000〜(税別)
企業・その他 ¥280,000〜(税別)
  • ※ユニバーサルスタジアムは縦5.2m×横5.2mです。設置場所の確認をお願いいたします。
  • ※ユニバーサルスタジアムのみのレンタルは行っていません。
  • ※料金にはユニバーサル野球およびユニバーサルスタジアムの用具貸出費用、設営・撤収費、レンタルキャップ費、運営進行費が含まれます。
  • ※準備1時間、プレー時間2時間、撤収1時間の計4時間を想定しておりますが、会場によって異なりますのでご了承下さい。
  • ※首都圏以外の開催の場合、別途交通費・宿泊費が必要になる場合がございます。
  • ※ウグイス嬢の派遣も可能です(別途費用)
  • ※駐車場代・施設使用料・電気代・各種保険については上記料金に含まれません。
  • ※教育機関とは大学・高校・中学校・小学校・幼稚園を指します。(公立私立特別支援学校問わず)

※堀江車輌電装のお問い合わせフォームへ移動します

実績
2019年3月 小平特別支援学校
目的
・子どもたちに「野球」を楽しんでもらう。
・ユニバーサル野球、試験試合
参加人数内訳
・100名(うち障がい者30名)
・小平特別支援学校・教諭、小平特別支援学校PTA、ボランティア20名
スケジュール
 9:00-12:00 設営・会場準備
 12:30-13:00 集合・開会式
 13:00-14:00 試合
 14:00-14:30 体験試合 ※旧スタジアムのため
設営に時間を要しています。
主催・協力
・小平特別支援学校PTA
・堀江車輌電装株式会社
2019年3月 毎日新聞社
目的
・ユニバーサル野球を知ってもらう
・ユニバーサル野球バージョン3お披露目
参加人数内訳
・86名(うち障がい者10名)
・プロ野球球団関係者、国際野球関係者、元野球選手、学校関係者 など
スケジュール
 16:00-18:00 設営・会場準備
 18:30-19:00 講演
 19:30-20:00 試合
主催・協力
・毎日新聞社
・堀江車輌電装株式会社

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